[ キャラクター ]


宝飾店のひとり息子。
戦後前線から帰還後、家業を継がず進駐軍クラブのキャバレー〈New Tokyo〉でサックスを吹いて暮らしている。
明るく情熱的で、音楽が大好きな好青年。
ヒロイン(あなた)
進駐軍クラブのキャバレーで歌っている。
明るく陽気な性格で歌の才能がある。

サンフランシスコで生まれた日系二世。進駐軍幹部の通訳を務める。
芸術を愛し、繊細で感情豊か。優しく穏やかで物腰も柔らかい。
ピアノが趣味。
ヒロイン(あなた)
進駐軍クラブのキャバレー〈New Tokyo〉でショーダンサーをしている。
努力家で英語も堪能。

切れ者実業家。
ビヤホールで働いていた実母が、11歳の時に客の男と蒸発。ビヤホール経営者不破の養子となった。
現在は全国各地でキャバレーをオープンさせる「キャバレー王」として、その二つ名を世間に轟かせる。
ヒロイン(あなた)
「東洋一のグラマーガール」と呼ばれる、キャバレーの人気ショーダンサー。
両親を殺し失踪した兄への復讐に人生を賭ける。

プロを夢見てクラブを歌い歩く歌手。
明るく前向きな自信家。
主人公の勤めるカフェに通いつめる。
ヒロイン(あなた)
カフェのウェイトレス。
機転が利き、話し上手で常連客たちから愛されている。

大衆娯楽雑誌(カストリ雑誌)の記者。
「〈東京ローズ〉の正体を暴く」ため、戦後の東京を奔走している。
ゴシップ記事を求められているが、いつか一流雑誌で記事を書くことが夢。
ヒロイン(あなた)
大手企業で働くタイピスト。
かつて対米プロパガンダ放送に携わった過去を持つ。
敗戦後は名を隠し、ひっそりと暮らしているが、弦との出会いがすべてを変えていく。

キャバレー〈New Tokyo〉専属バンドのドラマー。元・軍楽隊。
終戦後、進駐軍クラブのバンドで尾田進らと共に演奏していた。
静かで理性的な顔の奥に、忘れられない「共犯の夜」を抱えている。
ヒロイン(あなた)
キャバレー〈New Tokyo〉専属ピアニスト。
明の元恋人。かつて共に〈角砂糖〉に溺れていた。